有松心理催眠療法室の特徴

ここでは、有松心理催眠療法室の特徴・大切にしている考え方を記しております。

この世には沢山催眠療法士・セラピストというのは存在しますし、その違いは多岐にわたります。

あなたのいちばん大切な考え方の源・存在を作っている元となるような脳の記憶ケアが「催眠療法・ヒプノセラピー」です。

療法士を選ぶときに、「この考え方、合う」や「納得感が有る」、という基準を元に選定されるのがいいのではないか、と思い、それをわかりやすく説明している説明しているページがこちらです! どうぞ一読ください!

特徴①

​セラピスト自体が「経験者」です。

私は人生の中で、数々の悩み事に自分で対峙した経験を生かして仕事をしています。

催眠や心理や占いのライセンスは、お金を出して、勉強すれば、もらえるものですが、

ライセンスというのは「仕事の本質を理解している」ということではありません。

「ライセンス」取得の他に、日々の探求が重要、

心理的な仕事の場合、人生に対する心理の追求をどれぐらい行っているかが「仕事の質・深さ」に違いを生むと思っています。

例えばお医者さんはよく「この病を経験したことない先生に、自分の気持はわからない」などと言われるそうですし、

私自身は、長く、「病気を治すライセンス保持者」のところに通っても、改善一つ無かったということを経験しています。

私は自分に起きた事件や悩みを、一人で考察し、探求し、分析し、そういう時間を人生で長く持つことが出来ました。

親からの虐待経験、家族の突然死からの回復、数々の現代病や、人間関係改善のヒント、身の守り方、人生の改善の様々なアプローチを試みてまいりました。

経験者だから語れること、お教えできること、

どのメニューを体験していただいても、できるだけの時間、持っている情報は総て、提供しています。

体験後のご相談も簡単なものならばメールでお受けすることもあります。

どのメニューを体験していただいても、要は「お客様自身の自己治癒能力や改善意欲」が物を言いますが、それを引き出すための「改善してきた実体験」を私は持っているということです。

病気の体験例:アトピー、扁桃腺の腫れ、鼻炎、肝臓機能低化、腎機能低下、潰瘍性大腸炎様症状、過敏性腸症候群、花粉症、顔中のニキビ、結膜炎、ぎっくり腰、口内炎、心臓機能低下、胃炎、PMS、生理不順、偏頭痛、冷え性、鬱、不眠症、顎関節症、ドライマウス、過食症、副腎疲労症候群、腰痛、膝痛など

人生体験:母親による虐待・性的差別、学校でのいじめ(生徒と先生)、家族の事故死、性的パワハラ(職場の上司)、軽度性的虐待(父親から)

②中途半端な催眠はしない・”十分に悩みを解消するのが目的”

我が療法室は、住居の一部において、開業しております。よってテナント、ではないため、「○時間〇〇円」という区切りでの営業はしていません。

我が療法室の目的は、「お悩みや魂の解決・癒しの手がかりを得ること」、です。

基本の催眠メニューでは、一日一客、滞在時間を自由にしていただけます。

以前に、大きな病気の経験のある人から、こんな催眠の話を聞きました。

「最初のカウンセリングで、ほとんど時間が過ぎてしまい、催眠は入ってすぐに終わった。物語に入っただけでストーリーはほとんどわからなかった」。

多くの人が、長年抱えて、独りで対処してきた後に、ご相談に参ります。

ですから、上の例のようなことが起きるのが普通かもしれません。

そもそも、催眠に来なければならなくなる悩みとは、とても深い長いものではないでしょうか?

催眠も何度も経験すると、小事の悩みならば、短時間で済むこともありますが、

我が療法室では、多くの方が「初回」であることも多く、催眠のみで3時間を越すことも多いです。

また、「短時間にまとめる」という、途中端折るテクニックを使っての”短縮セッション”で、

「大事な場面を見逃す」ことも、時間が限られていると起こりやすいです。

(=気づきが得られにくい)

(何度も私は”自己催眠”の”短縮バージョン”にて、痛い目にあっております・・)

これを防止し、また、必要な限りのオプションメニュー、と言われる様々なイメージオプション(未来世、暗示、などなど)も、時間が許す限り、行います。

そのため、内容的には非常に多くの内容を、1セッションで得てもらえる・デトックスすることとなります。

(一般的なセラピールームでの1.5~2セッションのボリュームぐらいだと思います)

(短いセッションで問題解決ができそうな場合は、”お試し催眠WS”のリーズナブルな利用をお勧めしております)

③心と体の両面から考慮し改善を図ります

ご病気などの相談の場合、「病気のお話だけ」することも多いそうですが、

病気や人生の出来事、繰り返す行動癖、などは、必ず幼少期体験や前世の記憶が絡んで生じます。

当療法室では、肉体的な改善に来られた方にも必ずそのことを理解していただき、

家族構成をお聞きしたり、必ず深い事前カウンセリングを行います。

逆に、人生の改善に来られた方にも、病歴を伺います。

「病気を改善すること」だけではなく、

「病気を体験する事となった目的・原因」にアプローチし、

人生や生活・考え方そのものの浄化を図っていきます。

④前世療法は「永年永久書き換え保証付き」

お試し催眠WSメニューを除くフル催眠メニューでの前世療法は、無料で「永久書き換え」保証しています。

例えば一般的な「前世療法」では、私の習った催眠スクールのやり方では、

途中に大変な事件が起きても、とりあえずどうなっていったか、そのまま最後まで物語を見ます。

その後、その前世を反省して、今生での人生に活かす決意を固める、というやり方を採りますが、

 

あまりにもショックな事件や依存行動を前世で体験していて、今生に影響している場合、

「前世のあのシーンに戻って、やり直したい!」と思ったりするものです。

「脳は記憶イメージを書き換えてしまえば、行動や結果が変わる」ので、

「イメージを変えたい!」という人には、それをどんどんしていただいて、改善していく、

ということを、当療法室では勧めます。(私自身が実験した結果、採用しております)

よって、正規メニューでの催眠の場合、メールで事前にご相談いただいて、可能で有効と判断した場合、無料での書き換えを致します!

(※お試し催眠での内容は、追加料金が発生します、短く済む場合はWS料金、深くなりそうな場合は正規メニューでのご予約を、それぞれのケースに合わせて、なるべくリーズナブルにおすすめしております)

なお、「前世書き換え」や前世療法後の注意についてブログにも触れておりますので参考にしてください。こちらからどうぞ

⑤「ストレスケア・マネジメント」の本質的な理解をする

「催眠の仕組み」・・・催眠がどうして、「悩み解決」や「依存症」、大きなトラウマとなるような「レイプ体験」などのケアに、欧米で使われているのか、

きちんと医学的に「こんなことが脳では起こっている」というお話を、

つまり、脳科学的な「催眠の仕組み」を、当療法室では必ず簡単に、ご説明申し上げております。

「催眠でたくさん泣いた後に、なんとなく問題が解決したが、何が起こったのかよくわからない」

という話を、聞くことがあります。

「あれは催眠の結果起こったことだったのかどうか?」とお聞きになられる人もいらっしゃいます。

私は、お医者さんでただ薬を渡される、というようなことに沢山出会ってきたため、

説明できないような、はっきりしないものに警戒感があります。

催眠で悩みが晴れるのはいいことですが、価値がわからない、仕組みがわからないのは、あまり良くないことだと思っています。

「催眠療法」は不思議な世界の魔法ではありません。

脳の構造的に、説明がされております。

脳の深い場所の、普段感じ難い場所の記憶にアプローチして、理由を認知し、

その理由に対して「心を決める」ことで、新しい意志と記憶を埋め込む作業です。

「ストレスケア」とは、「認知できていない恐怖記憶」「不要な決意」を認知し対策を決めることです。

​また、一般的に「ストレス」と認知できているものは、氷山の一角に過ぎません。

今の「行動」や「結果」を作っている「原因=記憶」を認知し、開放していく、というのが、

本質的なストレスマネジメントであり、ケアなのです。

⑥「世間催眠」=一般常識に惑わされないセラピスト

実は、これが一番私の「特徴」で「長所」だと思っています。

私は4月生まれの牡牛座、でして、よく言えば「純度の高い心を持ち続けやすい」

悪く言えば「おとなになりにくい、自我の強い、目標の高すぎる」人間になると言われている

時期に生まれています。

世の中には、「人生こういうふうに過ごせばいい」的な「処世術」といわれるようなこと、

「世間一般の、馬鹿にされない行動」「幸せや贅沢の印」「大人の常識」みたいに信じられていることが渦を巻いていて、

人間の弱い心の隙間に入り込み、支配し、自由を奪っています。

それが「世間催眠」(集団欲)です。

私は「個人の本来の、心の奥の純粋性を大切にして生きていくだけ」だと、信じているし、知っています。

しかし、孤独で、ネガな記憶をそのままに信じ切った人々が、様々なハードルを設定し、

多くの人間を支配しようとウソかホントかわからないような話を振りまいているのが、現状だと思います。

催眠をすると解りますが、皆さん心の奥(脳の奥)では、とても純粋で、大切なことや本当に価値の有ることを知っていらっしゃいます。

ところが、その脳の言葉にアクセスする手段や時間をなかなか持てないでいると、いつのまにやら世間一般的な価値観に従っていれば、何も争いごとは起こらないから、という感じになってきます。

そこには、不要な忍耐が、どうしても必要になってきます。

小さく小さく、毎日、それは蓄積していき、何十年もかかって大きな病や事件の原因を作り出し、新しい深い悲しい記憶を作って、それがまた、他の誰かに依存するエネルギーを作り出し、

延々と、「自分自身の至福」を思い出せず、大切に出来ず、有意義な時間を人生で過ごすこともほとんどなく、リスクマネジメントのみ行って、後悔のうちに一生を終える・・・・

でもみんな一緒だろう?人生ってこんなもんだろう?だから仕方がない・・・・

・・・などというふうになってきますが違います。

皆、顔が違い、好きなことが違うように、個性があります。

それを「魂」、と呼びますが、

「魂」を大切にして生きる事ができれば、

不要な忍耐も、無理も、家族が不幸になったり大きな病気になって、後悔の中死ぬとか、

そういうこととは無縁の、至福に満ちた、喜びの溢れる、

有意義な努力の毎日を送って、人生を楽しむことが出来ます。

世間の価値観、という(集団欲ともいいます)ものに、いかに気づき、

それよりも自分の中の体感や、声にしたがって、自分を生きていけるか、自分らしい選択をしていけるか、が有意義な人生の鍵、です。

本質的な人生の意義の理解、という点に於いて、牡牛座ほど優れていて、

利害関係を元に判断をしない星座もありません。

人生の大切な相談に行って、悪霊のような世の中の価値観をデトックスできなかったら、私は意味がない、とすら思っています。

これらの「悪霊のようなしがらみ」が、すべての病や困難・不幸のもとです

しがらみを断ち切ることを最大の目的として仕事をしています。

・・・長くなりましたが、以上が、「有松心理催眠療法室」の特徴です。

何か感じていただけたら幸いです。