インナーチャイルドの作る不幸

 

 

ここでは、当療法室によく問い合わせのある、

「インナーチャイルド」について記述しています。

<基本>

インナーチャイルド(純粋性の象徴)には、

「残しておくべき、ポジなエネルギー」なものと、

「不幸を呼ぶ元となる、ネガなエネルギー」のものがあります。

この2つをきちんと見極めて、デトックスするというのが大事なことです。

(催眠療法では、その見極めは自然にされます)

多くの世の中のストレスを呼んでいるもの、不愉快な人間関係、コミュニケーションはほぼ、このインナーチャイルドが作っていると言って過言ではありません。

自分(の主張)に関係のないことは忘れる、しない、という特徴もあるため、「職場の環境悪化」に繋がるケースもあります。

また、多くの一般的な不幸な事件の原因となっているのは、

「ネガなインナーチャイルドの放置」(無知=不幸の原因)が、

他人に地味に母親や父親が幼少期にくれなかったものを求める、という依存症に発展し、

周囲に小さな不快を常に与えているための​

「因果応報」となっていたりします

表向きには、志の高い活動をしていると主張したり、

他人を思いやる活動をしていても、

インナーチャイルドが荒れた、ネガな記憶が元になって生きている人は、

生活の全てが

「自分のインナーチャイルドを満たすため行動」依存症、

となっているため、

周囲に与えるエネルギーは不快で、活動も広まらず、私生活に於いて酷い事件が頻発する、ということなのです。

これは、活動の根源となるエネルギーが悪すぎるため、当然なこととなってきます。

「ネガなインナーチャイルドのエネルギー」が原因で不幸が起こったり、迷惑をかけている人というのは、

考え方が偏り、自己を省みる能力が低いため、大病をいきなり発症することもあります。

そういう人の<特徴・行動パターン>として

・「自分は特別な人間、人種である」(exインディゴチルドレン、アースエンジェル・・・)、と自慢する

・「褒めて~~」「凄いでしょう?~~~」と他人を誘導するような会話を常に行う

(孤独な幼少期の頑張りが、プライドを高くしていて、絶対的な自信があるため、こういう行為に出る)

・注目を引くような活動(頻繁なSNSの更新、自分の顔写真の掲載・変更)を常に行う

・相手が拒否しても、自分のおすすめを主張し続ける

・頻繁に電話やメールを送る

・多くのコミュニケーションツールを使ったり、多くの習い事、などが止められない

・他人の話が聞けないため、アスペルガ-、発達障害、などの疑いをかけられる、もしくは診断される

・多額の借金がある。 もしくは大きな買い物をするが、有効活用できないようなものを買っては捨てる事を繰り返す。 

・御本人もしくは家族が、刑事事件に巻き込まれる。

というようなものです。

多くの場合、我が療法室に来られる人は、インナーチャイルド荒れを癒やすためのターゲットとなるような人です。

(アースエンジェル種に被害が多くでます)

大きな決定的な犯罪を犯したりはしませんが、常にストレスのもととなるため、ネガなインナーチャイルドの多い人と関係を築くのは非常に困難なものとなります。

ネガなインナーチャイルドをそのままにしている人から、ストレスを受けない<対策>としては

・自らの幼少期の孤独記憶を解消してケアしておくこと(孤独な記憶の隙間を相手は利用するから)

・レベルの高いコミュニケーションに意識をおく状態に心を保つ

・誰にも親切にすることが、この世の役に立っているわけではないと理解すること

等が挙げられます。

多くの企業や会社の仕事の支障となっている場合があります。

その場合も、担当者が自らのケアをすることで、相手に付き合う隙きを保持しない状態にすることで、相手が去っていきます。​

「周囲の人が不快です」という場合、自分も「不快の元」があり、デフォルメしたような人種が引き寄る、ということはあります。

是非、自身の中の、「ネガ記憶ケア」をお勧めします。